弁護士 井垣孝之

出身

1983年 大阪府豊中市に生まれる

略歴

豊中市立第十三中学校 卒業
大阪府立北野高等学校 卒業
京都大学法学部 卒業
同志社大学大学院司法研究科法務専攻 修了
最高裁判所司法研修所 修了
大阪弁護士会に弁護士登録(登録番号:49656)

藤木新生法律事務所にて2年間の執務後、2016年1月22日にロー・リンクス法律事務所を開設。

得意な分野  企業

  • 企業間紛争の交渉のリアルタイム対応
  • ビジネススキームの検討
  • 経営上のトラブル対応全般
  • 経済犯罪の刑事弁護
  • 契約書チェック
  • IT企業の記事レビュー
  • 規約作成
  • 債権回収・各種訴訟

得意な分野  個人

  • 交通事故
  • 刑事事件
  • 債権回収
  • 各種損害賠償請求

趣味・特技

器械体操をしていたため、スポーツ全般が得意です。
宅建合格・基本情報技術者・ファイナンシャルプランナー
Javascript(Node.js)で自らシステム開発も行っています。
また、大阪弁護士会の基幹システムのプロジェクトマネジメントも担当しており、IT系はかなり得意です。AI、IoT、ブロックチェーンなどの新技術やガス・電気等のエネルギー業界にも造詣を深めつつあります。

メッセージ

弁護士業務以外に、起業家を育成するNPO法人を1つ・株式会社・合同会社を合計4社(写真館業・出版業・セミナー業・IT関係)を経営するだけでなく、システムエンジニアの仕事や法人営業の研修講師及び実働もやるなど、なかなか一口に「これをやっている人」とは言えないくらいに幅広く仕事をしています。

そのため、一般的な弁護士よりも問題解決のやり方の引き出しの数はかなり多い方だと思います。
経営者のトラブルであっても、会社の経営理念や業績、今後の会社の方向性を踏まえながら解決策を考えますので、安心してご相談ください。

幅広い分野を取り扱っていますが、特徴としては紛争解決に向けた最短ルートを弾き出して、できるだけコストを掛けずに早く紛争を終結させることが得意です。
裁判では獲得できないような金額を、示談交渉によって引き出すこともよくあります。

「弁護士に相談していいかわからない」「弁護士に相談したいけど、どれくらい費用がかかるのかわからない」という方にも、法律相談に入る前に、お問い合わせ段階でわかりやすくご回答しておりますので、お気軽にご利用ください。

研修講師としても活動しています

研修実績の一例

・「GTD入門講座」 有料ウェブサミナー開催
・「弁護士業務のIT活用術」 大阪弁護士会
・「法人営業における仮説構築力育成研修」 某一部上場企業
・「ファシリテーション研修」 某一部上場企業
その他、
・法務担当者の育成研修
・民法改正は御社の業務にどう影響するか
・弁護士が教える「交渉力」育成研修
など

単に知識やノウハウを教えることではなく、「思考方法」そのものをインストールし、参加者にとって再現性が高く、メンバーそれぞれが成長し続けられる仕組みを整えることを目的としたオーダーメイドの研修を提供しています。

「なんとなく売上げが伸びずに悩んでいるが、どうしたら良いかわからない」
「いろいろな研修を試したが、全く効果が出なかった」
という場合には、社内メンバーだけでは最も困難な「問題設定」を無料コンサルしています。

研修講師に関するお問い合わせも、本サイトの「お問い合わせ」ページからお気軽にご連絡ください。
お問い合わせ

弁護士 井垣敏生

弁護士 井垣敏生

出身

大阪府大阪市に生まれる

略歴

大阪市立中野中学校 卒業

大阪府立天王寺高等学校 卒業
司法試験合格(大学在学中に合格)
関西大学法学部法律学科 卒業
最高裁判所司法研修所 修了(20期)
東京地方裁判 判事補任官
以後、各地の裁判所を転勤し、大阪地方裁判所・京都地方裁判所・福岡高等裁判所で部総括を歴任
岡山地方裁判所所長を経て、大阪高等裁判所部総括(兼 長官代行)
2008年10月に40年余の裁判官を定年退官

大阪弁護士会に弁護士登録(北浜法律事務所の客員弁護士5年)
兼ねて、立命館大学法科大学院教授に就任(5年間)
2013年秋 瑞宝重光章
法科大学院を定年退官
新人弁護士教育のため,藤木新生法律事務所に移籍(5年間余)
2019年4月1日 ロー・リンクス法律事務所に移籍

(この間に、京都弁護士会懲戒委員会、岡山精神医療審査会、大阪弁護士会資格審査会、芦屋市文化基本条例原案策定委員会、法科大学院教員資格審査委員会、近畿弁護士連合会弁護士任官資格審査委員会等の各委員)

弁護士 井垣敏生

メッセージ

40年余に及ぶ裁判官時代に、地裁・高裁・家裁で民事(人事訴訟を含む)全般を担当してきましたが、その間にほぼ兼務ですが12年ほど刑事裁判にも関わりました。
特に得意分野をして上げるものはありませんが、民事・刑事を問わず、幅広い経験を生かしていきたいと思っています。
あえて新聞などに取り上げられた事件をいいますと、青空を取り戻そうとして長期裁判を戦ってきた西淀川大気汚染公害裁判、筑豊炭鉱での公害裁判、過重労働による死亡事件、男女差別をしてきた企業と戦ってきた労働裁判などが思い出されます。

裁判官を辞めてなった弁護士を多少揶揄を込めてか「ヤメ判」と言いますが、経験から事件の見通しが立てやすい点に特徴があるように思います。
ヤメ判になって10年たっても、裁判ではこうなるだろうという考えがよぎってしまって、先例に抗しても戦わなければならない事件に躊躇しがちなことに自分で気づき、心を奮い立たせて、戦いを挑むことも少しはできるようになったと思っています。

抱えた悩みに寄り添って、一緒に考え、しっかりした計画と見通しをもって、戦うべきものは性根を入れて挑戦したいと考えています。

弁護士 宇野大輔

出身

1988年 青森県黒石市に生まれる

略歴

黒石市立黒石中学校   卒業
青森県立弘前高等学校  卒業
國學院大學 法学部   卒業
中央大学 法科大学院  修了
最高裁判所 司法研修所 修了
大阪弁護士会に弁護士登録(登録番号:56923)

得意分野

  • 示談
  • 相続
  • 交通事故
  • インターネット
  • 刑事事件
  • 労働
  • 債権回収
  • 不動産
  • 企業法務
  • 事業承継
  • 税務
  • スポーツエンタメ

趣味・特技

小学校の頃から大学まで野球をしており、今でも弁護士会で野球をしています。
宅建士試験合格・ファイナンシャルプランナー・日本プロ野球選手会公認選手代理人

メッセージ

様々な事件において、冷静な判断力・軽いフットワーク・熱い気持ちでクライアントの方にとって最良の結果を導きます。
何かお困りの場合やストレスを抱えているような場合は、弁護士に相談して一定の解決策や道標が見つかることは多々あります。どうしても行き詰ってしまったときは是非ともご連絡ください。
個人、法人にかかわらず、クライアントの方の問題点を様々な観点から分析解決に向けて一緒に走りたいと思います。
また、スポーツ・エンタメ分野においては、まだまだ法の光が差し込んでいない現状がありますので、この分野がますます発展していけるような活動をしていきたいと思っております。
弁護士はどのような内容の相談であっても守秘義務を負っています。周囲に知られたくないこと、犯罪行為に当たりうること等といったことも例外ではありませんので、ちょっとしたことであっても安心してお気軽にご連絡いただければと思います。