上場企業を含む法務部門のアウトソーシングのパートナー募集


上場企業を含む法務部門のアウトソーシングを共に担うプロフェッショナルを募集します。

当事務所は、2020年頃から日本において早い時期より
法務部門のアウトソーシングに注力し、
多種多様な業界・規模にて経験とノウハウを蓄積してきました。
当サービスのニーズとクライアント増加に伴う体制強化のために、
この度、一緒にご対応いただける弁護士を募集します。

具体的にどんなことをやっているか

当事務所のクライアントは、属性でいうとプライム上場企業や上場準備中の企業だけでなく、急成長中のベンチャーや大規模な非公開企業、大学など様々です。業種もメーカー、出版、IT、コンサルティング、不動産、メディアなど多岐にわたります。

企業の顧問と似ていると思われがちですが、実際の業務内容は大きく異なります。企業の外部という立ち位置ではありますが、限りなく内部に近く、多くの場合は事業部の担当者と直接やり取りするため、顧問よりも対応できなければならない幅は圧倒的に広く、質だけでなくスピードも重視されます。

単に依頼されたことに答えるだけでは不十分で、法務部門に求められることであれば何でも対応する必要があります。時には、事業部とともに新規事業を立ち上げることもありますし、プロジェクトマネジメントをすることもあります。

私たちの仕事は、単なる「外部のアドバイザー」ではありません。クライアント企業の組織内部に入り込み、インハウスさながらの距離感で、顧問弁護士やAIにはできない、ビジネスの現場の問題解決をすることです。

具体的にどのように仕事をしているか

当事務所は法務部門のアウトソーシングを専業で行っているため、クライアントからの依頼や相談に対応する以外の業務がほぼありません。そのため、クライアントへのレスポンスはかなり早く、依頼の99%は当日か1営業日以内に対応しています。このスピードは、顧客満足度にもつながっています。

クライアントとはオンラインでやり取りするため、フルリモートです。ミーティングは週に数回程度で、ほぼすべてオンラインです。基本的には契約書チェックと法務相談の対応が多いので、生成AIをフル活用して、効率的に処理しています。

生成AIは、私が1000件以上の契約書チェックを行う中で、AIが見落としがちな致命的なリスクを確実に抽出するようにプロンプトを組み上げ、日々ブラッシュアップしています。そのため、どなたでも私の契約書チェックにおけるチェックポイント、着眼点をAIから示唆してもらえるようになっているので、あまり契約書チェックの経験がなくとも、安定した品質を提供できるようになっています。

【ご参考】

私自身の契約書チェック・法務相談の1件あたりの処理速度は約24分で、極めて生産性が高い環境を構築しています。

私たちが提供できるもの

圧倒的な生産性を生み出す技術と環境

生産性を高める技術と環境を提供し、ノウハウをマンツーマンでお伝えしますので、一生物の財産になると思います。AIを使ったことがなくとも問題ありません。

基本的に全件について私が内容確認をして適宜フィードバックを差し上げるので、必ず実力がつきます。企業法務ご経験者とは、相互の専門性や知見を活かしてディスカッションしながら、チームで質の高い問題解決を提供できる環境です。

圧倒的に多様な
経験値と問題解決力

常時15社以上の異なる業種・フェーズの企業の仕事を同時並行で行うため、1社専属のインハウスや顧問業務メインの事務所よりも圧倒的に多様な経験値を積むことができます。

他の仕事の数倍の密度で、ビジネスを動かす法務としての市場価値を高められます。

ワークライフバランス
を創れる働き方

当事務所における1日の稼働は最大6時間程度、1ヶ月は最大120時間まで。生産性が高いということは、時間あたりの密度が高く、1日6時間で人間の頭の限界が来るためです。

残った時間は他の仕事や趣味・家庭に使っていただけます。自らデザインできる働き方を強く推奨します。2/3の勤務時間でフルタイムと同水準の待遇を提供します。

求める人物像(向いている人)

スピードとクオリティの両立(生産性向上)に興味がある方

常にスピードとクオリティを高いレベルで両立させることを求めますので、それらを含む生産性を上げることに興味がある方は非常にフィットします。

いかにポイントを外さず最速でアウトプットを出すかに喜びを感じる方や、生産性を高める環境構築への投資を厭わない方は大歓迎です。

組織の問題解決に
興味がある方

当事務所の仕事は、組織の問題解決です。クライアントから言われたことをそのまま処理する仕事ではありません。法務部門の一員として、組織内で起きる様々な問題や現場のリソース不足もカバーできる必要があります。

ただの弁護士ではなく、問題解決のプロフェッショナルとしてクライアントの真のニーズを把握し、解決したいと考えている方を求めています。

素直さと成長意欲が
ある方

インハウスの仕事とも、企業法務の法律事務所の仕事ともかなり異なるため、これまでの仕事の延長線上で仕事をすることは難しく、様々なフィードバックをさせていただくことになると思います。

さらなる成長のためにフィードバックされることを厭わず、詰まった時には適切にヘルプを求められる方にぜひ来ていただきたいと思います。

募集要項

基本条件

  • 契約形態
    業務委託
  • 稼働時間
    月60~120時間(エントリー時の希望及び協議で決定)
  • 報酬条件(税別)
    月額 50万円 〜 150万円
    ※税別。エントリー時の希望、月の稼働時間とスキル・経験により決定
  • 稼働条件
    平日週4日or5日(※日本時間の日中メインでの稼働が可能であること)
  • 勤務場所
    フルリモート(日本全国・全世界)
  • その他
    OfficeやAI等のソフトウェアは当事務所より提供します。パソコンやディスプレイ等のハードウェアは各自でご用意ください。

必須要件 (Must)

  • 日本の弁護士資格を有すること
  • 企業法務またはインハウス経験3年以上
  • 求める人物像(向いている人)に記載した3つの人物像に当てはまること
  • 当日中に依頼事項の着手・対応ができること

歓迎要件 (Want)

  • 当事務所に所属していただけること(※住所は問いませんが、大阪弁護士会への所属が必要)
  • 上場企業の法務実務経験があること
  • 副業ではなく、当事務所の業務をメインでご対応いただけること
  • 弁護士業以外の専門性や実務経験(起業経験・事業部経験)があること
  • 民事訴訟を単独または主任で10件以上担当したことがあること
  • 英文契約対応ができること
  • AIを弁護士実務で活用していること

応募から内定までの流れ

STEP 1

エントリー
書類選考

下部のフォームより必要事項をご入力の上、エントリーをお願いいたします。内容を確認次第、次のステップへ進む方へご連絡いたします。

STEP 2

カジュアル面談

オンラインでざっくばらんにお話しする場です。業務内容の詳細や、働き方に関するご質問などにお答えし、互いの認識をすり合わせます。

STEP 3

面接

オンラインにて、より詳細な実務の進め方やご経験についてお伺いします。報酬などの条件面の確認もここで行います。

STEP 4

内定・業務開始

双方が合意に至りましたら、業務委託契約を締結します。稼働開始のタイミングについては柔軟に調整可能です。

よくある質問

Q.

ほかの法律事務所に所属しながら兼業(副業)として働くことは可能ですか?

A.

可能です。ただし、日中は当事務所の業務をメインで稼働し、迅速なレスポンスにてご対応いただくことが必要です。

Q.

企業でインハウス弁護士として勤務しながら、兼業(副業)として働くことは可能ですか?

A.

残念ながら、インハウスとして勤務中の方のご応募はご遠慮いただいております。日中に当事務所の業務をメインで稼働いただくことが困難であるためです。

          

Q.

現在、他の事務所/企業で勤務していますが、近いうちに転職してこちらの事務所メインで働きたいと考えています。退職までの間、短時間で勤務するということは可能ですか?

A.

可能です。当事務所メインで稼働するようになってから、ライフステージやキャリアに応じて月毎に稼働時間を変動させることも可能です。当事務所以上に仕事の融通がきくところはなかなかないと思います。

Q.

育児中なのですが、子どもの病気で急に稼働できない日があっても問題ないでしょうか。

A.

はい、問題ありません。他のメンバーがフォローする体制がありますので、安心して働いていただけます。

1名限りの募集ですので、
早めのエントリーをお待ちしています。

もともと法務部門のアウトソーシングは、1人でぼちぼちやっていこうと思っていたのですが、法務人材の不足とアウトソーシングの浸透により、右肩上がりでクライアント数が増えています。さすがにキャパオーバーとなりつつあるので、この度このような募集をさせていただきました。

当事務所の法務アウトソーシング業務は生産性がかなり高い仕事であるため、今後、大きく人数を増やしたいとは考えておりません。できれば長い期間にわたってサポートいただける方にジョインしていただけると大変嬉しく思います。

また、当事務所では、AI時代の最先端を行くワークスタイルを提供したいと考えています。

そのワークスタイルとは、その人の、その時々の人生のステージに応じて柔軟に自分で働き方をデザインできるというものです。私はそのような働き方を、デザイナブル・ワーキングと呼んでいます。

たとえば、小さな子どもがいれば、子どもが保育園や学校に行っている時間以外は子どもと一緒に過ごしたい、という方はおられるはずです。そういう方が、自分の意思で日中の働きたい時間を柔軟に変えられるということを当たり前にしたいと思います。

生産性を高めたり、経験を積んだりということだけでなく、以上のようなワークスタイルを実現してみたいという方は、ぜひ下記フォームよりぜひご応募ください。

弁護士 井垣孝之 について詳しくはこちらをご覧ください。

エントリー前にご質問等がある方は、XのDM または メールアドレス までお気軽にご連絡ください。

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    月 時間

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    月額 万円

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